ペニスに貫かれ

射精願望が急激に上昇してくる

その間にも胸への攻めは続き、快感を伴った刺激は無明の脳裏に女体を呼び起こさせ、揺れる度に衣擦れるコトで女性としての輪郭を強く感じ、下半身に残っていたチカンの感触が甦る大きな胸の膨らみ。くびれた腰ぷりっとした尻。すらりと伸びた脚脳内にはいずみの姿が完全に出来上がっていた。胸からの刺激だけで再びスイッチの入った俺の身体は、僅かな揺れに反応し、周りの客の身体が触れただけで身悶えている。ただ、僅かに残っている理性が必至に声を上げることだけは留まらせていた。それでも募っていく刺激は燻り、頭の中では多くの男性の視線を一身に浴びながら、女としてのオナニーを続ける自分の姿があった。最後の一線が越えられない。

お尻の丸みをかわすようにして器用にパンツを下
お尻の丸みをかわすようにして器用にパンツを下
下着を脱ぎ捨て
下着を脱ぎ捨て


下半身はむき出しの状態だ

着衣のままのセックスクリトリスに当たっていたりペニスが電車の振動は表に出ている性感帯を刺激するが物足りず、イキそうでイケない。胸の内では火種が燻っている。無意識に股間へと手を伸ばしている自分に気付き、一瞬戸惑う。何やってるんだ、俺は?そう思いもしたが、モヤモヤに耐えきれず指先を股間へと向けた。濡れた感じはしないけど、湿ってる気がする。本当だったら逸物が在るはずのそこは綺麗に何も無く、周りには気付かれない程度に指先でトントンと叩いてみる軽く叩いただけなのにその刺激は脳天まで駆け上がり、尾てい骨に浮遊感を感じさせてくれ新しい刺激に身体が反応したのか、燻りが激しさを増してきた。

射精してしまったことは

ペニスのいちばん漲ったエラに感じるや一点のみを襲う胸への刺激に列車から伝わる全身の揺れ。頬は上気し零れる吐息が熱い。股間へと伸ばした手は、今もそこを突っついている。全身を火照らせ燻っていた火種はどんどんと火力を増すあと一刺激。胸でもいい、股間でもいい。痴漢に撫でられた尻でもいい。強い刺激を、あと一回加えれば俺は絶頂に達することが出来るつり革から手を離し、ブラジャーの下で硬く突き立っている乳首に触れようとする終点浪打駅。お忘れ物のないように-。車内アナウンスで、俺の意識は正気に戻された慌ててつり革を持ち直すと、電車は駅にたどり着いた。肉棒の出入りに合わせるように腰を揺すって不完全燃焼の名残惜しさを残しつつも、俺は他の客と一緒に列車を降りた。早めに出てきて正解ね。あと一時間もすると混み始めるんだって。海の家の奥に設置されている更衣室は、まだ朝が早いこともあってか空いていた。
もっとも、それでもそれなりの人が着替えにやってきているけど。更衣室の一角を陣取って、俺達も着替え始める。

尻を揺すって夫に舌奉仕を要求します

相変わらず、いずみつて胸が大きいわね。ひゃンーな、なにするのよ、奈月お姉ちゃん!いきなり背後から下着だけになった胸を鷲掴みにされ、丸まっていた背筋が跳ね上がる。スキンシップよ、スキンシップ、楽しげに俺の胸を揉みし抱く奈月ねぇ。そんな俺の胸を、茜と菫の二人は物欲しそうに眺めていたええい、鬱陶しい!


亀頭の形とペニスに眼を奪われているうちに桃井

無理矢理振り解くと、俺は水着への着替えを始めた。奈月ねぇに揉まれたことで電車の中での失態が呼び起こされ、少しだけ身体が疼き始めていたことは秘密だ。下着を脱ぎ、水着へと替える。脱いだショーツが若干濡れていたけど、この熱さなら帰る頃には乾いているだろう。全員着替えると、着替えをコインロッカーに預けてくる。恥ずかしいな…。胸の膨らみは勝手に自己主張し、歩くだけ下半身はパレオを巻いているからまだいいけど、で揺れる。ペニスに指を添える様を