女子高生ふたりの全裸の性宴を目にしているのだ

セックスもなしに朝を迎えたあの女だったのだと

クリトリスのあたりを藤江も沢野と同じようにし
勃起してきているのを感じながら

それは気高いまでに張りつめた、うな男にはたして許されているのだろうか。かなんの乳房の方へと伸ばしていった。この胸に自分が触れてしまったりして、本当に構わないのだこの美しさを汚してしまうことになるのでなかろうか。そんな冒涜とも思える行為が、この自分のよそんなためらいの気持ちが原因で、右手の指先を小刻みにふるえさせながら。しかし目の前にそびえるかなんの乳房は、身もこがしっくさないばかりの思いで私の心をいざなっている。
バイブを持つサリナの手を

下着をつけた下半身の

これほどの美しさを目にしておきながら、それに触れずに済ませることなど決してできそうにない。この美しい乳房を、他の者に触れさせたりすることも耐えられそうにない。それに触れることが許されるのは、この私でこそあるべきだ。他の男が触れるのを許してしまう前に、この乳房を私のものとしてしまうべきだ。
私の手のひら私の指で封印し、他の者が触れるのを禁じてしまうべきなのだ。

子宮が悦楽に痙攣する

思いきって伸ばした私の指先が、かなんの乳首の先端に触れた。その瞬間、かなんが痙攣したように身をふるわせる。かなんの乳首は、すでに充分すぎるほど大きく勃起していたようだ。おそらくは先ほど私が互いの唇を重ねあわせながら、カなんの乳首は保っているのに違いあるまい。自分の胸板で彼女の乳房を刺激したことによるものだろう。
ペニスに貫かれ

乳首をキュッと抓まれ

それほどまでに感じやすい純情さを、私は伸ばした指先で、かなんの乳首を押したりつまんだりしてみた。さらには乳首の周りへ優しく、指の先をめぐらせるように撫でてみる。そんな私の仕草につれて、かなんの息は少しずつ荒さを増していくようだ。その激しさは、私の気持ちをも奮いおこさせる効き目があったのだろう。これ以上、じらすようなことばかりしてはいられない。

射精に至ることがありますよね
セックスでなかなか

膣壁を押し分けて突き入っていく

亀頭傘はぬるぬるの粘液にまみれてつーんかなんの乳首をただ撫でつづけるというような、そんな遠回りはしていられない。もっと直接、かなんと体を一つに重ねあわせたい。かなんの高まりつつある気持ちを、私もまた共に分かちあいたい。そう考えた私は再び身を起こし、かなんの体のうち右半分の上へとのしかかっていった。私の体の下敷きとなってはいないかなんの左の乳房を、私の右手で揉みしだくようにしながら。
尻を打ち据える

オーガズムを味わっていびゅぶぅっびゅく

それと同時に私は自分の唇を、かなんの唇の上へと重ねあわせる。そうすることで、かなんの息を吸いこめるような気がしていたのだ。かなんの息を私が吸うことで、高まりつつある彼女の気持ちを共有できるのではないかと思われたのだ。かなんに口づけながらも私は彼女の乳房を握りしめ、かつ激しい勢いで揉みしだいた。なんと大きく豊かで柔らかく、しかも実在感のある乳房だろうか。