セックスは良かった

ああ、ごめん、びっくりさせちゃつたかな。亮太は靖史の肩に手をのせて彼の視線が向かっていた先を眺めたいい女だろ?亮太は言った。もちろん亮太は靖史が静江と寝たことを知っている筈だと考えて、太の言葉の裏を無意識の内に探ろうとしている自分に気付いた。しかし、次の瞬間、んな風に感じていることさえも亮太は知っているに違いないのだと考えた。ええ、素晴らしい女性です。靖史は亮靖史がそ靖史は、亮太は、腹を決めてそう応えたその答えに満足したようだった。乳首をつまんでぐりっとつねり上げ

肉棒を握り直し

膣壁が亀頭に当たり彼は、靖史の肩に、今度は腕を乗せて、ぎゅっと靖史の体を自分の方に抱き寄せた。相棒は、どうした?亮太は、仁美の姿が見えないことを靖史に訊ねた。さあ、さっきから姿が見えません。僕の相方も行方不明なんだ。二人でどっかにしけ込んでいるのかもしれないね。そう亮太に言われても、靖史には何のことなのかピンと来なかった。
ファックをするつもりである

ペニスに触れてきたのだ

ペニスに添えると
仁美と早苗が、誰かとどこかでお楽しみということなのだろうか?まさか彼女たちだけで乳繰り合っているなどとは、この時の靖史には全く思い至らなかった。やっぱりそういうことだったのか二階の寝室のドアを開けると亮太は言い、同時にシャツのボタンをゆっくりと外し始めたキングサイズのベッドの上では、早苗と仁美が素っ裸で抱き合っているところだった。二人の女の股間には双頭バイブが差し込まれて、不躾なモーター音を上げている亮太と靖史が部屋の中に入って来たのを見て、二人は、一瞬驚きの表情を見せただけで、行為を中止する素振りは全然見せなかった。バイブのスイッチを切るでもなく、お互いの膣を責め合う腰の動きを止める訳でもなく、二匹のメスは汗ばんだ身体を艶めかしくくねらせ続けて靖史は、この時点でもまだ最も重要な点に気付けずにいた。

人妻の甘い唾液を味わいながら

チンポを入れてもらったんだろう
二人は、酒の勢いを借りて、または気まぐれな好奇心に駆られて、静江と亮太の寝室に潜り込み禁断の果実を試食しているだけなのだと考えていた。靖史は、軽い余興を眺める思いで、顔に笑みを作りながら寝室の入り口に立ち尽くしていた二人の男の視線を浴びることで、女たちの興奮が高まっているのは、靖史にも直ぐに理解できすべてを脱ぎ捨てた亮太はベッドに上がって、仁美の後ろに回りこんだ。座位で対峙してお互いの腰を絡め合っている女二人の外側に男一人が加わった。亮太は、屹立した肉竿を仁美の背中に押し付けながら彼女の胸を揉みしだいた。仁美は、前後から加えられる快感に身悶え早苗との口づけを解いて身体を仰け反らせた。

胸を横断する二本の縄が乳房を挟み込み勃起した

愛撫されている
亮太は、後ろから仁美の顎を掴んで彼女の顔を後ろに向けさせた。早苗は、仁美の細い首筋にキスの雨を降らせている。亮太は、苦しそうに歪められた仁美の唇に吸い付くように口付けした。体格のいい男女が、小柄で華奢な少女を弄んでいるような光景が、靖史の前で繰り広げられていた。何かしら神聖なものを冒涜しているような思いが、

ペニスは萎えることもなく

まさか、きみは知らなかったのか?靖史の頭の中に渦巻いていた。ベッドサイドに立ち尽くす靖史の顔色を窺うようにして亮太が言った。質問の意味が分からない靖史は、ただ黙って仁美の顔を見詰めていた。仁美も靖史の方を見ていた
何てこった。心底驚いているようで、仁美への愛撫を中止して彼女から少し身体を離した。亮太は、来て。